ロボット相撲には操作員が送信機を操作してロボットを動かして戦う「ラジコン型」と、ロボットにセンサーやプログラムが組み込まれており、スタートしたらロボット自らの判断で戦う「自立型」の2カテゴリがあります。また、大きさ、重さで分類される3kg級と500g級という2つのクラスがあります。合わせて4つのカテゴリで対戦が行われます。2つのクラスにはロボットの重さ、大きさの違いの他に土俵へのロボットの吸着の可否という違いがあり、全く違う戦い方が求められます。
| 3kg級 | 500g級 | |
| ラジコン型 | 3kg級ラジコン型 | 500g級ラジコン型 |
| 自立型 | 3kg級自立型 | 500g級自立型 |
| 土俵への吸着 | 磁石で強力に吸着 | 吸着してはいけない |
ロボット力士が戦う土俵は、クラスによって大きさ、素材などが異なります。クラスが同じなら、カテゴリが違っても同じ土俵で戦います。3kg級は直径154㎝で、表面は鉄板に塗装がされています。3kg級のロボットは強力な磁石で土俵に貼りついて、相手が下に潜り込んで押し出されたり弾き飛ばされるのを防ぎます。500g級は土俵の直径は77㎝。木製で表面などが塗装がされています。3kg級とは異なり土俵への吸着機能が禁止されていますので、戦い方は大きく変わります。
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